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記事公開日: 2020/03/27
最終更新日: 2020/08/26

これから Haskell を学ぶ人のための書籍・論文紹介

Haskell に関連する書籍について、読んだものについては簡単なレビューを添えています。

書籍のジャンルは主にHaskell, 型システム, 圏論, 言語設計 です。また、書籍名のあとのカッコは出版年/月です。

基本的に古い書籍よりも新しい書籍をオススメします。

BIGMOON でアルバイトする人に推薦している書籍は以下の2冊です。

入門者 (☆)

完全に独学で学ぼうと思っている人は以下の書籍から入門すると良いでしょう。


内容が古いのであまりオススメできない書籍。

入門者 (☆☆)

専門家に質問できるような環境にいる人は以下の書籍が役立ちます。

2冊目以降にオススメな書籍。


内容が古いのであまりオススメできない書籍。

中級者

Haskell (GHC) について、もっと知りたい人は以下の書籍を読むと良いでしょう。


以下の書籍は未分類です。

上級者

読み物

SPJ (Simon Peyton Jones) のインタビューなどが載っている書籍

圏論

Haskell プログラムを書くために圏論の知識は必要ありませんが、それでも圏論を勉強したい人向け。

圏論の書籍については [PDF] 圏と論理へのいざない・レクチャーノート の参考文献などを読むと良いのかもしれません。


型システム

モダンな Haskell では型レベルプログラミングの話がかなり出てくるため、ちゃんとした専門書で学んでおくと良いでしょう。

同人誌

以下、リンクのみです。