Stackmasterstack ls コマンドがマージされました。

今後、このコマンドのサブコマンドに list-dependencies などを順次追加していく方針?のようです。

使ってみよう!

このコマンドを使うためには stackmaster ブランチの最新版をインストールする必要があります。

$ stack upgrade --git
# ソースからコンパイルするので時間がかかります

$ stack --version
Version 1.7.0, Git revision 7d68bd695c4de8f231a95e66d0c882031f8255de (5468 commits) x86_64 hpack-0.20.0

現状、実装されているコマンドとしては stack ls snapshots があります。

# ローカルのスナップショット一覧を表示
$ stack ls snapshots

# lts のみ表示 (lts の略)
$ stack ls snapshots -l

# nightly のみ表示 (nightly の略)
$ stack ls snapshots -n

# リモートのスナップショット一覧を表示
$ stack ls snapshots remote

$ stack ls snapshots -l remote

$ stack ls snapshots -n remote

実行すると less が立ち上がり、結果を確認することができます。

もとの stack のバージョンに戻すためには以下のコマンドを実行しましょう。

$ stack upgrade --binary-version 1.6.1
# バイナリが落ちてくるのですぐに元通りです。

$ stack --version
Version 1.6.1, Git revision f25811329bbc40b0c21053a8160c56f923e1201b (5435 commits) x86_64 hpack-0.20.0

まとめ

これで Stackage を見なくても、どんなスナップショットが利用できるか、すぐに確認できるようになりますね。