はじめに

今回は prettyprinter を使ってみました。

使おうと思ったモチベーションとしては、以下のようなデータ型をデバッグ表示させる際に prettyprinter 系パッケージを使って良い感じに表示してみようかな?という感じです。

表示をカスタマイズするために Show クラスのインスタンスを書き換えることは、経験上嫌なことしか起きないです・・。

自分でそれっぽい型クラスを作っても良いのですが、普通は素直に prettyprinter 系のパッケージを使った方が良いと思います!

パッケージの選定理由

ぐぐって一番始めに出てきたのは pretty というパッケージだったんですが String にしか対応してない感じだったので見送りました。

prettyprinterA modern, easy to use, well-documented, extensible prettyprinter. というコメント通り、とても使いやすいです。

使ってみました

Pretty 型クラスのインスタンスを普通に定義するだけです。

適当に改行したい場合は line を追加するだけです。

区切りの空白が不要な場合は <+><> にするだけです。

適当にネストさせたい場合も簡単です。

まとめ

めちゃめちゃ簡単だったので、使ってみると楽しいですよー。ドキュメントが充実しているのが良いですね。

今回は短めでした。

以上です。