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stack unpack

最終更新日: 2018/07/30

目的

Hackage に登録されているパッケージをローカルに保存します。

github などにソースコードがあれば git clone で良いのですが、古いパッケージだと Hackage に登録されているソースコードしかない場合もあるため、そのような場合に使います。

自分で Hackage からパッケージをダウンロードして tar.gz を展開することと同じですが、こっちの方が楽です。

使い方

$ stack unpack <package_name>

推奨する別のやりかた

基本的に Haskell のパッケージは GitHub にホスティングされていることがほとんどです。そのため、そのリポジトリを fork し、修正したのち自分のリポジトリに更新を反映させる方法を推奨します。

stack には stack.yamlextra-deps にリポジトリのコミットハッシュを指定することができるので、こちらを利用した方が便利だと思います。