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アプリケーションの作成

最終更新日: 2018/05/05

アプリケーションの作成

ここまででライブラリ (Minfree.hs) の作成が終わりました。

ここからは、そのライブラリを使って動く実行ファイルを作ってみましょう。

app/Main.hs の内容を以下のように書き換えましょう。

ファイルを変更したので、まずはビルドしましょう。

$ stack build

次に、アプリケーションを実行してみましょう。

$ stack exec -- PFAD-exe [0,1,2,3,5,6]
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-- で区切ることで、アプリケーションに引数を渡すことができます。

アプリケーション名の変更

デフォルトの PFAD-exe という名前が気に入らない人は package.yamlexecutables を変更しましょう。

今回は PFAD-exe から minfree に変更しました。

ビルドし直せば、指定したコマンド名で実行できるはずです。

$ stack build
$ stack exec -- minfree [0,1,2,3,4,7]
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アプリケーションを複数作成する

1つのプロジェクトでアプリケーションを複数作ることもできます。

例えば今回 minfree 関数とそれを改良した minfree’ 関数がありました。

別のアプリケーションとして minfree’ を利用するアプリケーション minfree2 を作ってみましょう。

まずは package.yamlexecutables に新しいアプリケーションの内容を追記します。

今回は app/minfree2/Main.hs にアプリケーションのコードを書きます。(minfree2 というディレクトリを新たに作成する点に注意してください)

先ほどのプログラムとほぼ同じですが、以下のように app/minfree2/Main.hs を作ってみましょう。

実行してみます。

$ stack exec -- minfree2 [0,1,2,3,4,7]
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$ stack exec -- minfree [0,1,2,3,4,7]
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