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記事公開日: 2018/05/05
最終更新日: 2020/02/22

config.yaml のよくある設定

config.yaml について

config.yaml はプロジェクトに共通する設定を記述するためにあります。

以下のコマンドで config.yaml の保存場所を確認できます。

$ ls $(stack path --stack-root)/config.yaml
...

詳しい設定方法は Non-project-specific config を参照してください。

よくある一般的な設定

default-template: new-template
templates:
  scm-init: git
  params:
    author-name: Your Name
    author-email: youremail@example.com
    github-username: yourusername

copyright は省略しておけば自動的に適切な が挿入されるため、カスタマイズする必要が無ければ省略しておくと良いでしょう。

具体例: 以下のように年と author-name で設定した値が挿入されます。

2018 Your Name

デフォルトのテンプレートを変更する場合

通常 stack new で作られるプロジェクトテンプレートは new-template です。

これ以外にも commercialhaskell/stack-templates には数多くのプロジェクトテンプレートがあります。

デフォルトで利用するテンプレートを変更したい場合は default-template を指定します。

具体的に rio テンプレートにする場合は config.yaml に次の1行を追加します。

default-template: rio

プロジェクトテンプレートの確認方法

利用可能なテンプレートに関する情報はユーザガイドstack-templates Wiki を参照してください。