You don't have javascript enabled. Good luck! :(

おすすめの開発方法

最終更新日: 2018/05/05

開発環境

弊社で主に利用しているエディタとツールは以下の通りです。

haskell-ide-engineLanguage Server Protocol (LSP) が利用できれば、どのエディタでも利用可能です。

そのた、エディタについては Emacs, NeoVim, Atom, Sublime Text などと連携させて自由に利用しています。

開発中のビルド方法

僕は VS CODE のターミナルに以下のコマンドを打ち込んで自動的にビルドさせています。

$ stack test --fast --file-watch

最後の仕上げ

基本的に GHChlint の警告を全て消したのち stylish-haskell でコードを整えています。

--pedantic オプションを利用すれば GHC の警告が出た段階でビルドがストップするので、効率的に修正できます。

# GHC 警告チェック
$ stack clean
$ stack test --fast --file-watch --pedantic

# hlint チェック
$ curl -sL https://raw.github.com/ndmitchell/hlint/master/misc/travis.sh | sh -s .

オプションの紹介

各オプションの意味は以下の通りです。

オプション 効果
--fast 最適化を無効にする (-O0)
--file-watch ファイルの変更を検知すると自動的にリビルドを行う
--pedantic -Wall による警告をエラーとして扱う